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試験終了、そして

夏休み到来です。

この休業期間、いろいろとやりたいことはあるのですが・・・。

今は試験勉強で心身ともにヘロヘロ。

まずは休養をとりましょう。
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  by we_2006 | 2006-07-31 11:30 | 日常

スキン変更周回遅れ

そろそろ梅雨も明けそうなので、スキンを夏仕様にしてみました。

ひまわり~
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  by we_2006 | 2006-07-25 17:25 | その他

梅雨

なかなか終わらんですなぁ。

逆に大雨が各地で・・・。

私は暑いのは苦手ですが、そろそろ梅雨が明けて本格的な夏が来てほしい、そう思う今日この頃です。
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  by we_2006 | 2006-07-21 18:58 | 日常

もうそろそろ

小・中・高校では夏休みシーズンに入ると思うのですが、大学では試験シーズン真っ只中。

なのでサイトの更新もいつもほど頻繁ではありません。
どうかご了承を。


夏期休業期間に入れば、このサイトにおいても、私生活においても、いろいろと計画を立てて実行していくつもりです。

しかし小・中・高校時代はことごとく「夏休みの目標」を達成できなかった私。
理想的な計画立てて、結局後半は頓挫してしまう典型的なパターン。

もう大学生なんだし、少しは現実的で達成可能な目標を定めてみることにします・・・・・・。

とりあえず読書方面についての目標は、「未読本10%カット」ですかね(笑)
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  by we_2006 | 2006-07-19 18:02 | 日常

わー

このブログ、3日空けたのは初めてです。

って投稿日時をいじれば毎日ネットしなくても記事は空けずに済むんですけどね。

でもそれは何かフェアじゃない。
リアルタイムで投稿すべし。

そんな妙なこだわり。


話題を唐突に変える。


読書ペース、指数関数的に低下。
読了への航路、不明。航海困難。羅針盤が壊れました。コンパス失くしました。
後日、浅瀬に乗り上げました。


最近の読書はこんな感じだったので、読書本を鮎川氏の短編集に切りかえ、とりあえず読書欲(というか読了欲)を満たす。

やっぱり短編は良いね。
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  by we_2006 | 2006-07-18 19:51 | 日常

どうでもよい連想

くっ・・・。

何なんだ、近頃のこの暑さは。

北国育ちにゃ耐えられません。


何なんだ、チョコボール。

あのキャラクター、名前何て言ったかな・・・?
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  by we_2006 | 2006-07-14 19:38 | 雑感

数学ネタ再び

けっこう有名な数学ネタ。

0.9999・・・・・・と1は等しい。

しかし、「等しい」と言われても納得できない、0.9999・・・・・・と1とでは違うのではないのか?
という疑問を抱く人も当然いるはず。そんな人に対しては、どう説明すればよいでしょう?

説明方法:1

1/3を小数にすると0.3333・・・・・・。
2/3だと、0.3333・・・・・・を2倍して0.6666・・・・・・。
同様に、3/3だと、0.3333・・・・・・を3倍して0.9999・・・・・・。
でも、3/3は1である。
よって、0.9999・・・・・・と1は等しい。

これで納得できる人はどれくらいいるでしょう?
おそらく、ほとんどの人が納得できないはず。
では説明方法を変えてみましょう。

説明方法:2

0.9999・・・・・・=Xとおく。
両辺を10倍すると、9.9999・・・・・・=10X。
この式から、先ほどの0.9999・・・・・・=Xとの差をとると、
9=9X。
ゆえに、X=1。
よって、0.9999・・・・・・と1は等しい。

これで納得できる人は?
やはりこれでも、ほとんどの人が納得できないはず。
こうなると、厳密な数学で証明するしかありません。

説明方法:3(証明)

0.9999・・・・・・=0.9+0.09+0.009+0.0009+・・・・・・より、
循環小数0.9999・・・・・・は、初項が0.9、公比が0.1の無限等比級数と等価である。
初項a、公比r(ただし、0<r<1)の無限等比級数Sは、
S=a/(1-r)なので、
a=0.9、r=0.1を代入すると、
S=0.9/(1-0.1)=0.9/0.9=1
Sは循環小数0.9999・・・・・・と等価なので、0.9999・・・・・・と1は等しい。(証明終)

これで納得できる人は?
・・・って逆に分かりにくいか・・・・・・。
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  by we_2006 | 2006-07-12 16:32 | 擬似数学ネタ

作家別文庫化考察(1) 綾辻行人

読書も進んでいないので、ここらでちょっと新しい企画を考えました。

文庫読者の私としてはやはり「文庫化」というのは気になるもの。

というわけで、その文庫化について、作家別にやろうじゃないか、と。

ある程度まとまれば、「本格ミステリびぎなーず」のコンテンツとして入れるつもりです。


まずは、新本格の旗手、綾辻行人氏から。

綾辻氏の著作は他の作家と比べると少なめです。
短編集も合わせると、20くらいになるでしょうか。

文庫の入手度を検討してみましょう。

まずは長編。
「館」シリーズの6作(講談社文庫)、「囁き」シリーズの3作(祥伝社文庫or講談社文庫)、「殺人鬼」シリーズの2作(新潮文庫)、「殺人方程式」シリーズの2作(光文社文庫or講談社文庫)、「霧越邸殺人事件」(新潮文庫)はすべて入手可能な状態であり、かつ新刊文庫での入手が容易です。大抵の本屋に置いてあります。
特に書店で入手しやすいのは講談社文庫辺りでしょうか。新潮文庫も入手が容易です。
敢えて本屋で見かけない作品を挙げるとすると、「囁き」シリーズでしょうね(意外と3作揃っていない所は多いのです)。

短編集では、「フリークス」(光文社文庫)、「どんどん橋、落ちた」(講談社文庫)、「眼球綺譚」(集英社文庫)があります。どれも新刊での入手が容易です。

結論から言うと、綾辻氏の文庫はすべて入手容易だということです。ものすごくメジャーですからね(笑)

既刊の作品で文庫化されていない作品は、「暗黒館の殺人」(講談社ノベルス)、「びっくり館の殺人」(講談社ミステリーランド)、「最後の記憶」(角川ノベルス)の3作。
「最後の記憶」が文庫化されれば、綾辻氏初の角川文庫作品になります。
「暗黒館の殺人」は、おそらく分冊(上・下巻ぐらいを希望w)で文庫化されるでしょう(ノベルスの時点で上下巻ですからね)。
「びっくり館の殺人」はレーベル「講談社ミステリーランド」の配本なので文庫化は微妙ですが、人気の「館」シリーズなので、おそらく文庫化されるのではないかと。そう期待しております。

綾辻氏はアンソロジーの編纂等にも積極的に参加しています。しかし作家に関わらず、文庫アンソロジーの入手度は全体的にあまり高くないので、上記の短編集を探すほうがおススメです。文庫(単行本)未収録の作品もあるようですが、詳しくは綾辻行人情報に関しては右に出るもののないサイト「綾辻行人データベース Ayalist」でお調べ下さい。

綾辻氏のエッセイや他作家との対談集も出ているようですが、そちらの方は入手が困難なようです。一応、この企画ではエッセイ、対談集の文庫化にまでは触れませんのでご了承を。

というわけで、綾辻行人氏の文庫化考察でした。

綾辻作品はメジャーなので、リサーチも楽に出来ます。しかも作品はそれほど多くない。
企画のトップには打ってつけ、っちゅうか実際初っ端から思いっきり手抜きですorz

次回以降はこつこつ調べていきますので、少しでも有益な情報を提供できれば、と思っております。

おまけ

私の綾辻文庫作品読了リスト

「十角館の殺人」 講談社文庫

のみ。・・・・・・・・・orz
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  by we_2006 | 2006-07-10 12:16 | 作家別文庫化考察

依然、読書停滞中・・・

というわけで、今週の買い本を。


「緑衣の牙」 竹本健治 光文社文庫
「奇妙な果実殺人事件」 藤田宜永 新潮文庫
「痾」 麻耶雄嵩 講談社文庫
「鴉」 麻耶雄嵩 幻冬舎文庫


これらは全部、「出版社品切れ重版未定」の本です。
故に、すべて古本です(○ック・○フにありました)

貴重な買い物に満足。


さて、そろそろ読むか・・・(と言ってから何週間経ったろう・・・)
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  by we_2006 | 2006-07-09 21:46 | 読書

2日開いちゃったよ

何やら不穏な空気に包まれている世界情勢。

某国の意図するところが読めませんなぁ。
だから逆に末恐ろしくもあり。


話題変換。


新刊のコーナーに島田荘司氏の新作「帝都衛星軌道」が並んでいました。
その本の下部に、デカデカと(題名自体もデカすぎて表の表紙に入りきってないんですが)こんな文字が。

「正直言って、自信作です。」

ほほぅと、実際に本を手にとってみると・・・、な、なんと、帯が付いてない
「正直~」の売り文句が、表紙自体に印刷されている!


実は「帝都衛星軌道 正直言って、自信作です。」がタイトルだったりして。

追記:
改めて見ると、ちゃんと本と同じ柄の帯が付いていました。誤情報すみません。
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  by we_2006 | 2006-07-07 19:10 | 日常

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