カテゴリ:パズル( 3 )

 

子どもの頃プチガムとか結構好きだったんだよね

どうもこんにちは。

未だに風船ガムで風船をふくらませることのできない不器用なWeです。


この頃、パズル熱再燃。
といっても、ナンプレやってるだけなんですが。

以前パズルにはまっていた頃は、まだ中学生だったからなぁ・・・。

その頃と比べて幾分か知能が上がったせいか、パズルが解ける解ける♪

でも1問解くのに30分とか掛かったりする・・・。
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  by we_2006 | 2006-06-29 18:29 | パズル

懐かしナンプレ

久方ぶりにパズルをやってみたくなったので、最近流行にもなっているらしい「ナンバープレイス」を再びやってみることにしました。


うーん、意外と難渋。


マス目の数字が論理的、かつ一意に決定されるところがこのパズルの魅力なのですが、しかしといういかそれゆえにというか、奥が深いです。
すべて理詰めでいかなければならないのです。当てずっぽうが当てになる類のものではありません。それゆえに、頭がこんがらがってくることも・・・。

でも、やっぱり解くのは楽しいですね。

流行の「脳トレ」なんかだと、このパズルを解くのに時間を計ったりするそうですが、マイペースでパズル好きの私には、じっくりこつこつと解いていくのが性に合ってますね。
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  by we_2006 | 2006-06-06 18:39 | パズル

パズル

私はパズルが好きで、中学、高校のときはパズルを解くのにはまっていました。

ジグソーパズルの類ではありません。
最近「脳のトレーニング」とかで流行っている、「数独」のような「パズル」のことです。

それにしても、「数独」とは初耳です。
私がパズルにはまっていた頃、そのパズルは「ナンバープレイス」という名で呼ばれていました。
だから私にとっては、「ナンバープレイス」の言い方が馴染み深いのです。

他にもいろいろな「パズル」がありました。パズル雑誌を買って、それを一生懸命解いていたなぁ。懐かしいなぁ。


ということで、思い出すままに、どんなパズルがあったか、挙げてみることにしましょう。

●ナンバープレイス
今、「脳トレ」で流行っているパズルです。「数独」とも呼ばれているようです。
9×9のマス目があり、タテ、ヨコ、3×3の太枠の中に、それぞれ1~9の数字が1つずつ入っていなければならない、というルールに基づいて空欄に数字を埋めていくパズルです。
そもそもの歴史は古いようですが、私がやっていた頃に、「新感覚のパズル」として注目を浴びていたようです(もう何年も前の話になりますが)。
シンプルにして奥が深い。今では代表的なパズルになっています。
この「ナンバープレイス」にも、いろいろと種類がありました。
 ・カラーナンプレ
タテ、ヨコ、3×3の太枠以外に、カラーが入った9マスの中にも1~9が1つずつ入っていなくてはならない、変則型のナンバープレイス。ものによってはかなり難しいものも。
 ・ジグソーナンプレ
太枠の部分が3×3の正方形ではなく、別の歪な形をしているナンバープレイス。タテ、ヨコは従来通りのルールである。これも普通もナンプレよりも難しい。
 ・巨大ナンプレ
私が見たことがあるのは、4×4のナンプレ(1~16まで)と、5×5のナンプレ(1~25まで)です。ルールは従来のナンプレと同じですが、巨大で、数が増えているがゆえに、難度は最高ランクです。

●イラストロジック
別名「お絵かきロジック」とも。私はこのパズルに一番はまっていました。タテ、ヨコの数字情報を元に、マス目を黒に塗りつぶすか、×をつけるかを決めます。すべてのマス目をそれらで埋めると、黒く塗りつぶしたマス目が絵に見える、というパズルです。
このパズルもナンプレ同様、高い人気を誇っていますが、小さなマス目を1つ1つ塗りつぶさなくてはならず、かなり根気のいる作業を必要とします。
スタンダードな大きさは、25×25マスですが、正方形である必要はありません。長方形にもできます。これにもいくつか種類がありました。
 ・カラーイラロジ
従来のイラストロジックは黒一色でマス目を塗りつぶしますが、カラーイラロジでは、色えんぴつを使って、複数の色でマス目を塗りつぶします。出来上がる絵はきれいなのですが、「黒か×か」から「青か赤か黄色かピンクか・・・黒か×か」というように論理の幅が大きく広がってしまうので、最高ランクの難度を誇ります。私は、これを最後まで解いたことはありません。
 ・変則型イラロジ
でこぼこした、多角形のイラロジ。一見難しそうに見えますが、案外解いてみると、普通のイラロジよりも簡単な場合が多いです。でも作るのは大変そう。
 ・巨大イラロジ
巨大なイラロジです。150×40マスとか、めっちゃデカイのがあります。解く気が失せます。

●クロスワード
おそらく、一番有名なパズルのはず。ルールはご存知の通り。難易度は低め。私はあまり好きではなかったです。

●ナンクロ
クロスワードから発展したパズルです。クロスワードでは、キーがクイズとして与えられていますが、ナンクロではマス目の左上に番号が割り振られていて、「同じ番号のマスには同じ文字が入る」という条件のみがヒントです。そこから言葉を推理して文字を入れていく、という解き方で、私はこちらの方が好みでした。
でも、難易度は格段に上がります。
ちなみにナンクロとは、「ナンバークロス」の略です。
このナンクロにも種類があります。
 ・漢字ナンクロ
通常、ナンクロはクロスワードと同じくマス目にはカタカナが入ります。しかし、漢字ナンクロは、マス目に漢字しか入りません。難度はさらに上がり、かなりの知識も要します。
 ・ノーヒントナンクロ
通常のナンクロは左上のヨコ(もしくはタテ)のキーに予め言葉が与えられています。ノーヒントナンクロは、その最初の言葉も与えられていません。マス目に割り当てられた番号のみがヒントとなります。これは、かなりのインスピレーションを必要とします。私は、自力で解いたことはありません。
 ・ホワイトナンクロ
通常のナンクロには、クロスワードと同様に、■のマスがあります。これは当然のように与えられていますが、ホワイトナンクロではこの■さえも白い番号付きのマスとなり、自力で■の入るマスを割り当てていかなければなりません。しかも■は、複数の種類の番号のマスに割り当てられるのです。超最高ランクの難度だと言えます。

●足し算クロス
サムクロスとも。タテ、ヨコのマスの数字を足すとその数になるように1~9の数字を埋めていくパズル。一見、ナンプレと同じように見えますが、難易度は高めで、解き方も違います。足し算クロスの解き方は、どちらかと言えば魔方陣を作る方法に似ています。通常は正方形ではなく、変則的な形になります。

●アロークロス
いわば、視覚情報版クロスワード。難易度はクロスワードよりも低く、おそらく誰でも解けます。初心者向けです。

●スケルトン
候補キーが与えられていて、そのキーを余りがないように埋めていくパズル。途中で幾度も交差するマスがあり、当然そこには同じ文字が入らないといけません。それをヒントに解いていきます。候補キーはカタカナの言葉(あるいは言葉をカタカナに変換したもの)が通常ですが、漢字(例えば四文字熟語)や数(ナンバースケルトンと言う)が候補キーになる場合もあります。スケルトンは、全体的には難易度は低めですが、ナンバースケルトンなど、難度の高いものも作ることが可能です。

●ナンバーエリア
私が好きだったパズルの1つ。書かれてある数字のマス目分だけエリアを占領していくパズル。ただし占領したエリア内には必ずその数が書かれてあるマスが入っていなければならず、かつ占領するエリアの形は、長方形か正方形でなければなりません。また、すべてのエリアを占領しなければなりません。
比較的初心者向けで、難度は低め。巨大になればなるほど難しくなります。

●ナンバーリンク
マス目に書かれてある同じ数字を、マス目に沿って結ぶパズル。1は1へ、2は2へ、3は3へというように結んでいきます。ただし、マス目内のすべての数を結ぶとき、線が重複・交差することは許されません。また、線が通らないマス目も存在してはいけません。簡単に見えまずが、意外と骨の折れるパズルです。しかし、全体的にいえば、難度は低め。

●推理ロジック
与えられた記述をヒントに、何が何であるかを推論する、イラストロジック系のパズル。上三角行列のようにマス目が展開し、それに○か×を当てはめてすべてを埋めていきます。
「Aのさん職業は医者であり、趣味はサイクリングでもテニスでもない」
「水泳が趣味の人は、男性である」
「29歳の人は、登山が趣味ではないし、BさんでもDさんでもない」
「Cさんの年齢は30歳以上」
などといった、かなり回りくどい記述を元に、推論を行っていきます。難度は高め。

●ロジカルサーキット
別名ループスコープパズル。マス目に書かれてある数(0~4)の分だけ、そのマスの四辺は黒くなります。この条件を満たしながら、最終的に一つの閉じたエリアができるようにします。かなりマイナー(笑)


まあ、他にもいろいろありますが、こんなものでしょうか。


ああ、いろいろ思い出してたら、またやりたくなってきちゃったなぁ。
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  by we_2006 | 2006-06-03 18:54 | パズル

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