ぶぶぶ文庫化

研究が忙しい。でもミステリも読みた~い。
増え続ける積ん読。この焦りに対しては、もはや新境地に達してしまったようである。これすなわち開き直り(愚)
でもエッセイとか評論とか、本自体は読んでいる。なのに、ミステリは、ミステリわぁぁぁ・・・orz


というわけで(?)、「文庫化情報」の、来月の文庫化情報を更新しました。


今回の注目作はコレ↓

「三人目の幽霊」 大倉崇裕 創元推理文庫

おおおぉ6年越しの文庫化ですよおぉ!
文庫読者にとっては「待ちに待った」作品なんではないでしょうか。

それにしても東京創元社は文庫落ちまでの期間が長い・・・。たとえば去年の光原百合氏の「時計を忘れて森へ行こう」(98年刊。去年文庫化)とか、剣持鷹士氏の「あきらめのよい相談者」(95年刊。05年文庫化)とか。

どうでしょう、東京創元社さん。「三人目の幽霊」が6年越しに文庫で出たことだし、そろそろ村瀬継弥氏の「藤田先生のミステリアスな一年」(95年刊)も文庫化してもらえないかな~・・・なんて。

まあ、創元推理文庫でなくても良いんですけどね。どこか文庫化してくださいm(_ _)m


後は綾辻氏の「最後の記憶」が文庫化(綾辻文庫が出る度に思うのは、「暗黒館~」が文庫になるとき、あのぶ厚さに、どうけじめをつけるのだろうということ。余計なお世話ですが)。それと東川篤哉氏の文庫第2弾、「密室に向かって撃て!」も楽しみ。
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  by we_2006 | 2007-05-10 19:10 | 文庫

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