文庫のメフィスト賞受賞作と直木賞受賞作

来月の「文庫化情報」を更新。

佐藤友哉氏の「フリッカー式」が文庫になるんですねぇ・・・。ノベルスが出てから、もう5年は経ってますね。

でも、記憶は不確かですが、この「フリッカー式」の文庫化の話、去年も出ていたような気が・・・。
あのときは立ち消えになっちゃったんでしょうか?

今回は無事に刊行されてほしいものです。


加えて。


このブログで2回ほどいじり続けて来た、「團十郎切腹事件」の文庫化の話。
どうやら今月、ようやく刊行されるみたいですね。東京創元社のサイトにもちゃんと「今月の新刊」で載ってるし。

この表題作の「團十郎切腹事件」、短編にしては珍しい、ベッド・ディテクティブものらしいです。気になりますなぁ。


「團十郎切腹事件」を始めとする「中村雅楽」シリーズ。他に有名なものといえば、「車引殺人事件」とか「グリーン車の子供」辺りでしょうか。

などと語ってみましたが、私も知っているのはタイトルのみで、内容は読んでおらず(愚)。

こういう周辺知識だけが妙に増えており、肝心の読書が出来ていない、今日この頃・・・。
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  by we_2006 | 2007-02-14 17:44 | 文庫

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