集英社文庫の

背表紙のデザインが変わっていました。

著者名が一番上にきて、書体もゴシック体に変化。その下に「な-44-1」みたいな識別番号が振られているですが、著者名の最初の音を表すひらがな(「み」とか「よ」とか「あ」とか)の部分が、白丸の中に背景色と同じ色で印刷されている!これは棚に並べたときには目立つでしょうねぇ。
前のデザインと比べると、字もゴシック体で色も強調されているように見えるので、POPな印象を受けました。集英社はこういうイメージチェンジを図ろうとしたのでしょうか?

ってまあ、ホントに背表紙のみが変わっただけなんで、マイナーチェンジって言われてしまえばそれまでなのですが。

過去の文庫作品も、重版になると新しい背表紙に変わっているようです。興味のある人は(いないと思うが)見比べてみよう。

これで徳間文庫の背表紙との区別が付きやすくなりましたね。あとは新潮文庫と文春文庫の背表紙の紛らわしささえ解消されれば・・・・・・などと考えているのは、おそらく私だけでありませう。
[PR]

  by we_2006 | 2007-01-24 15:06 | 文庫

<< 突入 我孫子武丸 「メビウスの殺人」 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE