新刊ラッシュだねぇ

今月のミステリ文庫新刊は充実してます。

メジャーなところを挙げていくと、

「世界の終わり、あるいは始まり」 歌野晶午 角川文庫
「ネジ式ザゼツキー」 島田荘司 講談社文庫
「奇遇(上・下)」 山口雅也 講談社文庫
「ZOKU」 森博嗣 光文社文庫
「レインレイン・ボウ」 加納朋子 集英社文庫
「手紙」 東野圭吾 文春文庫
「切り裂きジャック・百年の孤独」 島田荘司 文春文庫

をを、豪華なラインナップ。
山口雅也氏の「奇遇」がもう文庫化ですかー。そうですかー。

この他にも柴田よしき、坂木司、伯方雪日らの作品も文庫化。
詳しくは「文庫化情報」

見てみると、往年の名作、坂口安吾氏の「不連続殺人事件」なんかも入ってたりするんですが、これは増刷かな?それとも新装版?
あっ、もしかして「読者への挑戦状」が新たに収録されてるとか・・・。だったら悔しーなー。もう買ってあるし・・・。
っていうか今まで角川文庫版では「読者への挑戦状」が入ってなかったのが悲しひ・・・。
[PR]

  by we_2006 | 2006-09-14 18:01 | 文庫

<< ああ、もう秋なんですか 苦し紛れのネタ探し >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE