乙一 「天帝妖狐」

読了しました。

ようやく読書再開です。


お気に入りは表題作よりも「A MASKED BALL」でしたね。

やっぱり乙一氏の伏線貼りの巧さには感服。
その中で氏独自の色を出させているのも他のミステリとは違うところ。

そういう意味では、異能とか、異才という表現が似合いそうですね。
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  by we_2006 | 2006-09-06 22:40 | ミステリ

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